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周瑜演じるトニー・レオン
小説レッドクリフ(上)
周瑜演じるトニー・レオンについて
中国後漢末の武将である周瑜(しゅうゆ、175年 - 210年)を、2007年
ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したアン・リー(李安)監督の
『ラスト、コーション』に出演したトニー・レオンが演じています。
周瑜は立派な風采を整えていたので周郎(もしくは美周朗)と呼ばれた。
孫策と、「断金の交(金属を断つほどの強い契り)」を結んだ周瑜は、孫策の
軍師・大都督となった。
荊州の皖を攻め落とした時、喬公の二人の娘(二喬)を捕虜にし、姉の大橋
を孫策の、妹の小橋を周瑜の妻にした。孫策が亡くなった後、真っ先にその
弟・孫権(チャン・チエン)に臣下の礼をとり、他の者もそれにならとされる。
周瑜は軍を取り仕切ることとなった。
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